平成22年度福井県民間流通地方連絡協議会
平成22年6月10日(木』農業会館にて、福井県産大麦の実需者6団体を招いて、21年産麦の求評および22年産麦の生育概況や集荷見込等の状況説明が行われました。
21年産麦の評価については、各実需者とともに他産地と比べ品質が良かったとの評価を頂き、今後も高品質大麦の供給を要望する声が挙げられました。 また、22年産麦については、日照不足等により収穫時期が若干遅れたことから、翌日は収穫前の大麦圃場の視察が行われるとともに、実需者の方に管内主要産地から収集されたサンプルが提供されました最後に、今後もこれまで以上に実需者、関係団体等との連携を図りながら、ともに厳しい販売環境を乗り切っていくことを確認し無事閉幕となりました。
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